プログラム

プログラム概要

当プログラムでは 児童虐待、薬物中毒及び未知の感染症など現代社会が遭遇する多くの課題を法医学の立場から解決する、いわゆる「臨床法医学」 にかかる人材育成を目指します。

教育プログラムは、
① 医学、歯学、工学及び法学の専門家が結集
② 共通のデータベースを作成、それらを活用し、
より実践的に学ぶ事が出来る法医学専門プログラムとなっております。

コース内容説明

金沢大学をはじめ連携および協力大学に所属する法医学、歯科法医学、さらに分析・環境化学、法学(法科大学院)など、関連する領域のエキスパートであるスタッフが指導します。

新たな連携教育として、テレビ会議及びWEB会議システム等を利用し、学生フォーラムやシンポジウムを開催します。その際、医学、歯学、工学、法学の教員に加えて、科捜研などの職員がアドバイザーとして参加します。

本科コースの特色

金沢大学が先端研究基盤共用促進事業(コアファシリティ構築支援プログラム)で連携する金沢医科大学、石川県警科捜研に加え、臨床法医学で豊富な経験を持つ秋田大学、日本歯科大学が結集し、ナノ技術、機器分析、データ解析プラットフォーム等を活用して臨床法医学の基礎から最先端レベルまでシームレスに学習できるプログラムです。児童虐待や薬物中毒、未知の感染症にも対応できる先駆的な臨床法医学者の育成を目指します。

本科コース修了者には、「医歯臨床法医認定」を行い、プログラム修了後もデータベースへのアクセスが認められます。また、優秀な成績で修了した学生には、特任助教のポストが、臨床を希望する場合には、児童相談所の地域法医のポストが確保されます。

インテンシブコースの特色

本科コース同様の参画機関スタッフの元、児童虐待や薬物中毒、未知の感染症にも対応できる先駆的な臨床法医学関連地域人材の育成を目指します。

インテンシブコース修了者には、「臨床法医学専門員」認定を行い、職場でのキャリアアップの機会を提供します。インテンシブコースは、学費が無料となっております。

金沢大学

秋田大学

金沢医科大学


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